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2008-10-28(Tue)

【レビュー】モンテ・クリスト伯 A・デュマ 山内義雄訳



本題に入る前に、
最近お小遣い稼ぎ系ばっかりでごめんなさい(^^;)
でも他に何も買ってないし、アンケート系は面白いし、
おまけにポイントがたまって1,000円分の図書カードに交換できて嬉しいのでまたまた書いちゃいます(⌒∀⌒)
マクロミルさん、マジで大好きです(*^ω^*)


今、小説『モンテ・クリスト伯(岩波文庫 全7巻)』の5巻まで読んだので続き買います♪
一冊700円以上するから自腹はしんどかったんですよ(^^;)
でもすごく面白くて早く続きが読みたいんですよ~~!!
いつの間にか伯爵を応援してる自分にびっくり(笑)


1844年から1846年にかけて、フランスの当時の大手新聞「デバ」紙に連載、
私が読んでる岩波文庫版はなんと1956年に第1刷発行!!
翻訳も自然できれいだし、(あの翻訳独特な気持ち悪さが無い(^ω^)
古っぽさも無いから、面白い小説を探してる人にはもう胸を張ってお勧めできる本ですよ☆

今ちょっとハマりすぎて、
この前親知らず抜いたんですけど、その最中になんか気を紛らわそうと思って
作中の人物の生い立ちとか想像したりしてました(笑)
歯医者の歯を削ってる音とか聞き始めると
勝手に痛くなってくるからハマれて良かったです(笑)

あと、あらすじは知らないまま読んだ方が絶対面白いと思うなぁ~~。
アマゾンのリンクつけちゃいましたけど、レビュー中にネタバレ(ってほどでもないけど)見所とか書かれているのであえて見ないで読んだ方が絶対面白いと思う!

当時のフランス人が羨ましいよぅ!
あ、ナポレオンとかちょっと関連してるので、世界史が好きだった人はより楽しめる気がします。

あーもうホント、好きすぎてウィキペディアで爵位とか調べたり(伯爵子爵男爵等でてくるので)、
Googleマップでフランスの地図見たりしてます(笑)
コルシカ島ってもろイタリア寄りなんですね!
フランス、スペイン、イタリアとか思った以上に近い!!


名作なので訳者が違うバージョンとか、映画とか、
舞台もあったりしてこれは本格的に手を出しそうで怖いです(笑)

19世紀フランス文学にありがちな名前も日本語訳版
(レ・ミゼラブルとかエポニーヌがいぼ子らしいですね。ひどすぎ(笑)もあるらしく、
そちらはモンテ・クリスト伯爵が巌窟王で合っているのかな?
確かタイトルもそのまま巌窟王だったような気がします。
どっかで見たけど、ユージェニーが夕蝉でなかなかオシャレな感じだったと思います(笑)

ほんと、何となくテレビみるくらいなら読んでみて下さい(^ω^)
寝る前に読むと面白すぎて夜更かししちゃうのでダメですよ(笑)


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by TREview


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2008-07-18(Fri)

【レビュー】金閣寺 三島由紀夫

金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)
(1960/09)
三島 由紀夫

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はじめて読んだ三島作品。もう一回ちゃんと読み返したい!

そうなんです、高校生の時にはじめて読んで,
難しくて挫折しそうになりながらも,
あぁ~mickanは絶対三島由紀夫にハマる!と思って,
案の定,ここから長い長い船旅がはじまったのです。
中学生の時、周りにライトのベルが流行っていて,フォーチュンクエストシリーズや,
キノの旅などを読んでいたのですが,
"初めて小説を読んだ”くらいの衝撃でした。
あまりに美しくて,くらくらしながら読みました。

電車の中で読むには危険です(笑)
ちょっとした乗り換えのときや,降りてからなど,
くらくらきらきらが抜けきらなくて,
フィルターが掛かってしまいます(笑)


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2008-07-16(Wed)

【レビュー】愛の失踪 三島由紀夫

愛の疾走 (ちくま文庫)愛の疾走 (ちくま文庫)
(1994/03)
三島 由紀夫

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堅くて建設的、きらきらした描写に完璧主義なナルシシズム。
三島由紀夫といえばmickanはこんなイメージでしたが,
この小説はもっと素朴で,ハラハラドキドキで,娯楽的な面白さのあふれる作品です。
ホント、面白いのに,なんでこんなにマイナーなんだろう。。もったいないなぁ。
あんまり三島っぽくないからかなぁ?
mickanは良い意味でらしくなくて面白かったのですけれど。

素朴な青年と,美しい少女、
その二人に恋をさせ,それを種に小説を描こうとする作家
それを当事者にバラす作家の妻。
読んでいて思わず二人を応援しちゃうのです。
波乱を無理矢理起こしてくる作家に密かに感謝しつつも。

さわやかで面白い恋愛小説が読みたい貴女、是非読んでみて下さい。


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なんでもレビューしちゃいます♪
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